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ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

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5月イベント 足もみ健康セミナー

ピーマイ明け、今年は例年に比べて雨が遅くない?など話していましたが、
5月に入りようやく雨期らしい感じになってきました。
降るのか降らないのか?!どうなんだ??
そして突然ザバーッと土砂降り。

ミタ会5月のイベントは、ほぼ毎年開催の「足もみ」
福岡にある足もみ健康サロン「とび梅」の松嶋様に
今年も「足もみ健康セミナー」を開催していただきました。

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日時:5月8日(水)  10時00分より
場所:武道センター
会費:60000kip(教材費、会場費含む。)
参加者:8名
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先生

身体の反射区は足裏に反映しています。
どこか調子が悪い、凝っているところがあれば、足裏のその反射区を刺激するとよい。
逆に、足裏に固いところがあれば、自覚はなくれても体のその部分に変調があるのではと疑う。

グッズ

足もみ健康セミナーは、今回で6回目になります。
多くの会員は、ラオスの滞在期間が2~3年なので、毎回参加者は変わりますが、
医療事情の遅れているラオスで、病院に行かないで済む、病気になりにくい身体にしたい、という思いが強い私たちです。

松嶋先生もそれを汲みとって、様々な角度から足つぼセルフケアを教えてくださいました。
足もみ棒の効果的な使い方、ツボの押し方、ほぐし方、などなど。
ラオスにはマッサージ店が星の数ほどありますが、
こういう、なんというか、繊細な配慮と高度な知識のあるフットマッサージを経験したことはないです。

そして、自分の足に触り、いたわり、そこから自分の身体に思いを寄せることが、
大切な大切なセルフケアなんだと、改めて感じたのでした。

全体

松嶋先生、ありがとうございました。またラオスに来てくださいね!

セミナー後は、時間のある会員と For Seasons の中華&ラオス料理店にて、感想と近況報告をしあいました。
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3月イベント ホアイホン職業訓練センターワークショップ

例年に比べ、今年は暑くなるのが早い気がしませんか?
日本は満開の桜の季節だというのに、連日35~36℃で季節感が吹っ飛びます。

さて、3月のイベントは「ホアイホン職業訓練センター」での染色と織物の体験でした。
ホアイホンでのワークショップは、ミタ会イベントでも数年毎に実施しています。

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日時:3月28日(木) 9時30分より
場所:ホアイホン職業訓練センター
会費:120,000kip(材料費、指導料含む)
参加者:10名(染め3名、織り7名)
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染色。
シルクの無地のスカーフに、模様となる絞りを作り、染色液に浸します。
染色液に浸す・絞る、を繰り返し、または煮だしたりしながら、
布地に染色液をしっかりと染み込ませていきます。

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織物。
織機はなんともシンプルなものです。
半日の作業で、コースターか、小さめのテーブルクロス的なものが完成します。
早々に来て、模様入りにトライする会員も。
模様部分は、センター職員がつきっきりでフォローしてくれました。

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ホアイホン職業訓練センターは、貧困や障害に苦しむ女性の職業訓練を目的として、1998年に設立されました。
設立初期は日本の支援のもとで整備が進められ、現在は自主運営されているとのことです。
教育機会の少ない女性たちに染色、織物、縫製技術の訓練を施し、ラオスの伝統工芸の維持育成を行っています。
ヴォンシパソン所長からも直接説明をいただきました。
現在、常態での訓練生はいないものの、年に何度かは、地方の女性たちを受け入れて、織物等の技術を教えているそうです。
また、現在12名いるという、プロの織子さんたちの仕事ぶりを見せていただきました。
こういう気の遠くなるような細かな手作業で、あの複雑なシンの布の模様がつくられていくのかと、
参加者の皆さん、驚嘆の連続でした。

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終了後は、皆さんで街の中心部に移動し、Adessoにて、ランチ会となりました。
染物・織物、それぞれの感想に、変貌著しいラオスでの各種生活情報の交換など、話は尽きませんでした。


追記:たーてのいとはあーなたー♪……など、鼻歌を歌いたくなったのは私だけでしたか…?
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2019年 新年会

新年でも毎日暑いのがラオス。
でも、朝晩は肌寒く、パーカーを着込んでいるラオス人や街路樹の落ち葉がハラリと落ちるのを見ると、ラオスにも意外と季節があるものだと感じます。

さて、今年度最初のイベント、新年会を開催しました。
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2019年 ミタパープ会新年会
場所:Japanese Restaurant FUJIWARA
日時:1月23日(水)12:00~
人数:大人12名+お子様2名
会費:100,000kip
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ヴィエンチャンにも日本料理店は何軒もありますが、この「藤原」は、場所は知っているが入ったことのない謎の日本料理店、として会員の間では有名でした。
今回その謎を解き明かすべく、ミタ会新年会会場に選定いたしました。

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お店入口がすでに謎です。まだクリスマスツリーが出ており、春節を控えて中華な装飾もこってり。でも、ジャパニーズレストラン、店内には、鯉の泳ぐ池と橋……。なんとなく千と千尋の世界を彷彿とさせる内装です。
そして、男性の店員さんは法被ですが、女性たちはラオスのシンを着用していました。

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事前に下見に行き、通常メニューにあるBento B のバリエーションを、ラオス語堪能な会員の助けを借りつつ、役員の拙いラオス語と巧みな絵で、お願いしました。

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ラオスの人の考える日本のお正月メニューは果たしてどんなものかしら?と期待しつつ、当日は、松花堂弁当風???の新年特別メニューとなりました。

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お弁当箱の大きさが揃っていなかったり、エビ天の入ってない人がいたり、前日の人数変更が伝わっていなかったりと、いろいろ、ラオスならではの珍事はお喋りの珍味に。


皆さんで2019年の豊富を一言づつ。
マラソン、ヨガ、ラオスならではの何かを探して実行、などなど。染色や織物に本格的に取り組む会員もおり、お互いの近況を知り、知られざる一面も知ることもできた楽しい時間でした。今年も皆さまが健康で暮らせますように。

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2018年度 忘年会

早いもので、すでに師走の12月を迎えました。
クリスマスイベントや、年末年始の帰国や旅行の準備に慌ただしくなる頃ではありますが、ミタパープ会・本年度最後のイベントとして「忘年会」を開催いたしました。
場所は、アンサラホテル2階にあるフレンチレストラン『La Signature』です。


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2018年 ミタパープ会忘年会
場所:ANSARA HOTEL 2階、フレンチレストラン「La Signature」 
日時:12月5日(水)12:00~
人数:大人16名+お子様4名
会費:95000kip (食後のコーヒー&紅茶は10000kip追加)
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クリスマスシーズンということで、席決めは色とりどりの折り紙で作ったクリスマスツリー(役員作成)をテーブルに配置し、くじ引きで行いました。真っ白のテーブルクロスのうえに、カラフルなツリーが映えてよい雰囲気でした。


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優雅な雰囲気のフレンチレストランで、前菜→メイン→デザートと続くセットランチを食べながら、歓談をゆっくり楽しんでいただきました。温かいパンにハーブバターが良く合い、それぞれのプレートも美味しかったです。
そして、ボリュームもあって、デザートが出てくるころにはお腹いっぱい!という方も多かったです。


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出席していただいた皆様には、デザートタイムの間、お一人ずつ、今年1年を振り返って少しお話をしていただきました。
それぞれ色んな体験や思いとともにラオス生活を過ごされていて、2019年に向けての抱負も語っていただきながら、充実した表情をされていたのがとても印象的でした。ご縁あって、こうしてラオスで同じ時期に過ごしている皆さんと一緒に、今年を振り返ることができて有意義な時間となりました。


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本年度も、ミタパープ会の活動にご賛同いただき、各イベントへご参加くださった会員の皆様、誠にありがとうございました。
役員一同より心から御礼申し上げます。
来年度は、新しい役員の皆さんにバトンタッチ! 
引き続き、ミタパープ会を何卒宜しくお願いいたします。

楽しいクリスマス、年末年始をお過ごしください。

10月イベント「LAODI 工場見学」

カオパンサー(入安居)が過ぎ、いよいよ乾季を迎えたラオスでは、日差しの強い日々が続いています。これから年末に向けて徐々に気温が下がり過ごしやすくなる一方、体調を崩しやすい時期となりますのでくれぐれもご自愛ください。

さて、真っ青な晴天に恵まれた昨日(10/29)、第4回イベントとしてミタパープ会会員の皆様14名で、市内から40キロ先にある 『LAODI工場』 へ出かけました。
『LAODI』 とは、ラオス産のピュア・シュガーケーン・ラム酒の製品名で、ラオスの大地ですくすくと育った無農薬栽培のサトウキビを使って作られています。そして、このLAODIの自社畑や工場を運営していらっしゃるのは、日本人の井上さん。
笑顔が魅力的でとってもユーモアたっぷりな井上さんからゆっくりと色々なお話を伺い、サトウキビ畑や工場を見学させていただきました。

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日時: 2018年10月29日(月) 
9時集合(リンピンスーパーマーケット駐車場)

場所: LAODI 工場

参加費: 無料
(別途、車の持ち主の方へガソリン代をお支払いただきました)

参加者: 大人12名+お子様2名
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到着後、素敵な笑顔で迎えてくださった井上さん↑。
10年前にラオスでラム酒作りを始められた経緯やこれまでの事業状況、ラム酒の製造工程、サトウキビや畑のことなど、幅広くユーモアを沢山交えながら楽しく話を伺うことができました。


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お話を伺ったあと、12ヘクタールもの広大なサトウキビ畑を井上さんを先頭にお散歩↑しました。
肥沃な土壌であり、一年を通して気温が高く、成長期と収穫期の極端な降水量差を利用した高糖度のサトウキビ栽培がここでは可能だそうです。
ちょうど11月の収穫前で、背丈を超えるサトウキビが悠々と高く育っている光景は青空の元でとても美しく、この時期に見学できたことは何より良かったと思います。


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サトウキビはラオス人スタッフの方々によって、日本製(種子島)の鎌により手作業で毎朝6トンも収穫され、この機械↑で、2500リットルの液体が作られるそうです。
まさにその作業が今から3か月に渡って行われるところでした。
無農薬にこだわって大切に育てられているサトウキビは、製造過程すべてにおいてとても衛生的で丁寧な製法により、愛情をたっぷり込めて進められている印象を受けました。
美味しいはずです! 


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様々な工程を経て、このタンク↑で最終的に醸造されます。
何年も寝かされて、味の深みを増すラオスのラム酒 『 LAODI 』。
優しい眼差しを向けられるタンク達がまるで井上さんのお子さんのように思えました。 


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さて、見学を終えたら、この緑いっぱいのテラスで試飲会の始まりです!
全てのLAODIの飲み比べをさせていただき、味の感想を交換しながら、皆さん和気あいあいと楽しそうに持ち帰るLAODIを選んでいらっしゃいました。この工場でのみ購入できるものもあり、お値段も工場価格で市内よりもお値打ちに購入できて、皆さん嬉しそうでした。


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LAODIは基本のブラウン、ホワイトの他、コーヒー、パッションフルーツ、プラム、ココナッツ、梅など種類豊富でどれも美味しく、皆さん大いに迷っていらっしゃいました。


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今回の見学を快く許可してくださり、お忙しいなか、とても愉快に楽しくお話を聞かせてくださった井上さんに、心より感謝申し上げます。
また、ラオス産ラム酒の製造に傾けられている情熱に感銘を受け、ますますLAODIのファンになった方も多かったと思います。
今後、ラオスのラム酒「LAODI」のファンがより多く世界に広がっていくことを願ってやみません。
そんな日も決して遠くないと感じた一日でした。 

ご参加くださった皆様、そして、自家用車の乗り合わせにご協力くださいました方々、本当にありがとうございました。
次回のイベントは、12月に開催の忘年会となる予定です。
皆様、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加いただけましたら幸いです。




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