ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

03月≪ 04月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
BLOGTOP » CATEGORY … イベント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月イベント:ロータスペイントを楽しむ会 

いよいよ暑季到来!のラオス・ヴィエンチャン。
連日35度近く、暑い日々が始まりました。
ラオスの季節は、3月~5月の暑季、6月~10月の雨季、11月~2月の乾季の3つに分けられます。乾季が過ぎ、雨季が始まるまでの今が最も暑い時期ですので、健康管理には十分注意したいですね。

さて、去る3月13日に、ミタパープ会・第2回イベント 【ロータスペイントを楽しむ会】 が行われました。ロータスペイントとは、乾燥させた蓮の葉を張ったキャンパスに、筆や指などを使って色を付けていくアート。フランス人とカナダ人ご夫婦オーナーが運営する素敵なアトリエで、真剣かつ和やかに交流されながら楽しまれる皆さんの表情が印象的でした。
 

**************************************
日時: 2018年3月13日(火) 9時~12時

場所: MDO ART STUDIO

参加費: 40X40センチ=36ドル
     48X48センチ=60ドル 
     (10名以上の団体割引適用あり)

参加者: 大人11名+お子様1名
**************************************


オーナーさんの住宅兼アトリエ↓の2階でいよいよアート作業開始です。
今回は参加人数が多いので、部屋の中と、外のバルコニーと、2組に分かれて作業を行いました。


IMG_2242.jpg


オーナーのマリーさんの説明に、真剣な表情で耳を傾ける皆さん。
まず最初の作業は、キャンパスに残っている余分な糊をテープで取り除くことから。


IMG_2221.jpg


色を付ける前のキャンパスはこのような感じです↓ 


IMG_2213.jpg


そこに思い思いのイメージで、色を選び、のせていきます。
作業テーブル毎に影響しあう部分があったのか、カラートーンが見事に分かれたことは面白い結果でした。

こちらのテーブル↓の皆さんは、色鮮やかなカラフルなイメージ。
元気が出るようなカラーです!


IMG_2223.jpg


一方、こちらのテーブル↓は、夏らしい涼し気な印象。
眺めているだけで暑さを忘れるようなカラーですね。 


IMG_2226.jpg


そして、完成した皆さんの作品がこちらです♪
選ぶ色、配色によって、それぞれ個性多様な作品となりました。
今回は10名以上の方に参加いただいたため、いろんな方の作業風景を眺めながら、「こんな色も素敵! あんな色も素敵!!」と皆さんでアイデアや感想を交換しながら和気あいあいとアートを楽しまれていたように思います。


IMG_2247.jpg


今回のイベントに参加して下さった皆さん、および、コーヒーやお茶菓子を用意して、笑顔で迎えて下さったMDO ART STUDIO のマリーさんご夫妻には、心より感謝の気持ちでいっぱいです。

次回は、夏休み前にイベントを計画中です。
詳細が決まりましたらお知らせ致します。



スポンサーサイト

1月 イベント

いよいよ2018年が始まりました!
1月のビエンチャンは、日中は30度前後まで気温が上がるものの、朝晩は上着が必要なほど肌寒い日々が続いています。一方、11月~4月は「乾季」と言われ雨も降らず過ごしやすいため、ご旅行には最適なシーズンです。

さて、ミタパープ会では2018年度新役員へとバトンが受け継がれ、初のイベントとして『新年会』を行いました。
今回は、ビエンチャンの人気和食店と言えばここ!と評判の【空(くう)】の2階・お座敷にて開催しました。

**************************************
日時: 2018年1月17日(水) 11時30分~

場所: 空 (くう)

会費: 120,000 キープ (飲み物代別)

参加者: 大人18名+お子様2名
**************************************


IMG_2159.jpg


新年会ということで、お刺し身と天婦羅の入った【特別新春弁当】をご用意いただきました!
ラオスは海のない内陸国なので、美味しいお刺し身をいただけるのは至福の喜びなうえ、さくさくの天婦羅も格別で、新春らしい華やかなお弁当を前に皆さんの笑顔が大いに溢れたひとときでした。
鶴の箸入れは、新年のおめでたい雰囲気を感じていただくために役員が手作りしました。


IMG_2171.jpg


他にも、席決めの役目を併せ持った「おみくじ」を引いていただいたり、初めて参加される方も数名いらっしゃったので和柄の折り紙で席札を用意したりしました。


IMG_2165.jpg


そして、お食事タイム後半には、おひとりずつ今年の抱負をお話ししていただきました。
健康第一でのんびりと健やかに。今年こそはスポーツや旅行など精力的に。
などとそれぞれ様々な抱負でしたが、ビエンチャンでの暮らしをいかに充実させるかを前向きに考える皆さんの笑顔はとても素敵でした。


IMG_2167.jpg


食後は、ラオスの健康ドリンクで有名なリーフ 「バイトゥーイ」を使ったアイスクリームでさっぱりと。こっくりした甘味がとっても美味しかったです。

短い時間でしたが、美味しいお料理と共に和気あいあいとお話も弾み、新年のひとときを楽しく過ごせました。
ご参加下さった皆様、特別弁当のご用意にご協力くださいました「空」様、本当にありがとうございました。

次回のイベントは3月に計画中です。
詳細が決まりましたらご案内させていただきます。

本年もミタパープ会を何卒宜しくお願い致します。

12月イベント

昨年と違って、涼しい日が続いているビエンチャン。
12月は、本年最後のイベントとなる忘年会を行いました。

*************************************

日時:12月6日(水)  12時00分より

場所:Pimenton

会費:90000kip(紅茶/コーヒー含む)

参加者:16名

*************************************

今回のお店は、美味しいスペイン料理が食べられると人気のPimenton。
座席くじと席札はもうすぐクリスマスということで、クリスマスモチーフです。

IMG_5172_convert_20171216194013.jpg

前菜はサラダとパン。
パンに付けるガーリックバターが美味しいです!

IMG_5179_convert_20171216194246.jpg

IMG_5180_convert_20171216194330.jpg

メインは、パエリアやグリルチキンなど6種類から、それぞれ選んでいただきました。
こちらは魚料理。ボリュームがあってとても美味しかったです。

IMG_5182_convert_20171216194404.jpg

本日のデザートは可愛らしいパイでした。

IMG_5188_convert_20171216194443.jpg

デザートをいただきながら、今年印象に残ったことを発表していただきました。
ラオスに来て初めての海外生活を経験されたという方、新しいことに挑戦し、ご自分の新たな一面を発見されたという方など、皆さんそれぞれ充実した一年を過ごされていました。

IMG_5184_e_convert_20171216195959.jpg

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


2017年も、ミタパープ会の活動にご理解・ご協力いただきましたことに、役員一同、心より感謝しております。
1月から、新たな役員による、2018年のミタパープ会が始まります。
来年もどうぞよろしくお願いします。

11月イベント

朝晩は涼しく、過ごしやすいビエンチャン。
タートルアン祭りに向けて、タートルアン周辺には出店が並び、沢山の人で賑わっております。
11月のイベントは、講師のボアさんをお招きして、ラオス料理教室を開催しました。

*************************************

日時:11月2日(木)  10時00分より

場所:ミタパープ会役員宅

会費:60000kip(材料費、謝礼、会場費含む)

参加者:9名

*************************************

本日のメニューは、
 * カオピヤック
 * 豆腐ラープ
 * パパイヤサラダ
 * バナナの花サラダ

材料はこちら。
色とりどりの野菜、豚肉、ナムパー(魚醤)といったラオス料理に欠かせない調味料等です。

1509857554392_e.jpg


まずは、各メニューの下ごしらえからスタートです。
カオピヤックのスープ用に、豚骨付き肉(鶏肉でも可)で出汁を取ります。
豚肉の場合、1時間から2時間煮ます。鶏肉の場合、3時間以上煮るそうです!?

1509858185511_e.jpg


その間に、ボアさんが、全てのメニューに使う野菜を素早くカットしていきます。
あっと言う間に下ごしらえの完了です。

IMG_4940_convert_20171105214502.jpg


皆さん、日本では珍しい野菜や、調味料について、熱心にご質問されていました。

IMG_4938_e_convert_20171105230739.jpg


ここから一気に仕上げです。
まずは、豆腐ラープ。
材料をボールに入れて、混ぜ合わせます。
豆腐ラープには、カオプワー(餅米をから煎りして、すり鉢で粉状にしたもの)という調味料が欠かせないそうです。

続いて、パパイヤサラダとバナナの花サラダ。
材料を専用のすり鉢に入れて、すりこぎとヘラを使って、混ぜ合わせます。
このすり鉢で野菜や調味料を混ぜ合わせることを、ラオス語で「タムタム」と言います。

IMG_4952_convert_20171105214628.jpg


カオピヤックは、麺を水で洗ってから、1分程茹でて、他の具材と一緒に器に盛ります。
そして、煮込んだスープをかけ、仕上げにパクチーなどの薬味を載せます。

これで、全てのメニュー完成です!

IMG_4959_convert_20171105214815.jpg


お楽しみのお食事タイム。
美味しいラオス料理をいただきながら、会話も弾みました♪

IMG_4969_e_convert_20171105215222.jpg


教えていただいたレシピの野菜を変えるなどアレンジして、自宅でもラオス料理を楽しみたいと思います。
本日教えていただきました、ボアさん、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


次回は、本年最後のイベントとなる忘年会を予定しております。
皆さま、ぜひご参加くださいませ。


9月イベント

オークパンサーまで1ヶ月となったビエンチャンでは、雲り空と雨が続いておりますが、この雨がラオスに豊かな実りをもたらします。
9月のイベントは、「ホアイホン職業訓練センター」にて自然染色と伝統織物の体験をさせていただきました。

*************************************

日時:9月6日(水)  9時30分より

場所:ホアイホン職業訓練センター

会費:100000kip(材料費、指導料含む)

参加者:9名(染め5名、織り4名)

*************************************

染めは、まず最初に、出したい模様になるように、生地を棒と紐を使って結びます。
どんな模様になるのか楽しみです。

IMG_4424_convert_20170910101046.jpg

続いて、生地を水で濡らした後、常温の染色液の中に浸し、よく揉み込みます。
黄色や赤色の場合は、その後さらに染色液で煮込みます。

IMG_4450_convert_20170910102308.jpg

青色の場合は常温の染色液で揉み込み続けます。

IMG_4438_convert_20170910101958.jpg

その後、水で何度か洗って、結んでいた紐を解くと、結んでいる状態からは想像できない、綺麗な模様が現れました。

IMG_4458_convert_20170910102357.jpg



一方、こちらは織りの様子。
踏み木を足で操作し、横糸を入れ、筬(おさ)で打ち込む、という一連の動きを繰り返します。
一度の動作で織り上がる布はほんのわずか。皆さん、真剣な面持ちで集中しています。

IMG_4429_convert_20170910101841.jpg

そして2時間半で、とても素敵な模様が出来上がりました。

IMG_4463_convert_20170910102653.jpg


体験の後、ホアイホン職業訓練センターの冨田様から、センターの設立経緯や役割、そして自然染色・伝統織物の特徴についてご説明いただきました。

IMG_4478_convert_20170910103111.jpg

染色にはこちらの材料を使用します。花や実、木の外皮など全て自然の材料を使っています。
なんと、生地に対して、染色の材料は5倍以上の量が必要とのこと!

IMG_4447_convert_20170910102104.jpg


本職の織り子さんの作業風景も見学させていただきました。織りは、織り機への縦糸のセッティングから始まります。この作業はベテランの方でも3日間はかかるそうです!

IMG_4489_convert_20170910103301.jpg

こちらはラオスで最も難しいとされる織り方。通常の織り方に加えて、下からの糸も使う分複雑になりますが、織り子さんは頭の中で仕上がりをイメージしながら上手に織っていきます。
地域によって、得意とする織り方が異なり、こちらは南部の方が得意とする織り方だそうです。

IMG_4486_convert_20170910103223.jpg


実際に染色・織り体験をすることで、私たちが町で見かける染色・織物商品が、一つ一つ時間をかけて丁寧に作られているのだと改めて気づきました。
参加者の中には「今度は着物の帯を織ってみたい!」と仰る方もいらっしゃいました。
ご案内いただきました冨田様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


ホアイホン職業訓練センターは、ラオス人女性が元々家庭で伝承してきた染織技術を身につけ、経済的に自立することで、ラオス社会における男女平等を実現すること、そしてラオスの素晴らしい伝統的技術と模様を将来世代に継承することを目的に設立されました。
センターでは、併設のショップで様々な織物製品を購入することができるほか、染織の見学や半日から参加できる染織体験コースなども実施しています。
ホアイホン職業訓練センターについての詳細はコチラ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。