ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

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12月イベント


早いもので、気付けばもう師走。
ということで、一年の締めくくりとして忘年会を行いました。


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日時:12月14日(水)  11時30分より

場所:和み処 空

会費:90,000kip

参加者:15名


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受付でくじというなの折り鶴を引いて頂き、同じ柄の箸置きがある所へ着席。

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お食事は、この忘年会のために特製お弁当を作って頂きました!

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ご歓談の後は、「今年一番○○だったこと」というお題で
皆さんに今年一年を振り返っていただきました。


ラオスにいると、つい季節感が薄れてしまいがちですが
皆さんの一年間の思い出を聞き、年末であることを再確認しながら
楽しく和やかな時間を過ごせました。


最後になりましたが、
このイベントをもちまして2016年のミタパープ会のイベントは終了となります。

今年一年、皆さまがミタパープ会を盛り上げて下さったことに感謝しております。

来る2017年も、新役員のもと
皆さまのラオス生活がより良きものになる様
様々な企画を考えておりますので、どうぞご期待下さい。

皆さまどうぞ、良いお年を。
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11月イベント


ラオスのパーティーで欠かせないのが「ラオダンス」。

ダンス好きなミタパープ会員が多数いらっしゃることもあり
11月はプロダンサーによるラオダンス講習会を実施しました。


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日時:11月22日(火)  10時30分より

場所:ラオス国立音楽学校(National School of Music & Dance)

会費:40,000kip

参加者:16名


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イベント会場は、学校内にあるダンスレッスン室。

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今回の講師はトゥン先生。
トゥンさんは26年間に渡り、ラオス国立芸術学校にて伝統舞踊を教えていらっしゃる現役の先生です。
国の歓迎行事などで披露することも多く、
日本へも2度招聘されラオス舞踊を披露したことがあるそう。


まずはトゥン先生を中心に、男女ペアで踊る「ラム・ウォン」の手の動きを習います。

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動作はゆったりとしていますが、汗がにじみます。
美しく見せようとするのはとても難しく、
手を動かして、足動かして、動きをきれいに・・・と集中しすぎて、皆さんつい真顔に。


途中、トゥン先生が急な会議で退室されるというハプニングもありましたが、
学生さん2名のサポートで、レッスンは続行。

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続いて、女性だけのダンス「サロップ」のステップ。
こちらはリズムに乗って楽しく踊れました。

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そして最後は、輪になって「ラム・ウォン」。

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今回は1時間という短い時間でしたので、
「もっと習いたい!」というお声も多数いただきました。


いい汗をかいてお腹も空き、
終了後は希望者でラ・スカラのランチ・ビュッフェを堪能しました。


先生、ヘルプで入ってくださった学生さんをはじめ
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

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テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

9月イベント


タートルアン祭も終わり
朝晩涼しくなって来たビエンチャン。


9月には、JMAS(認定特定非営利活動法人 日本地雷処理を支援する会)の方々をお招きし
ご講演いただきました。


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日時:9月29日(木)  10時00分より

場所:JICA事務所 大会議室

会費:無料

参加者:15名


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ラオスはベトナム戦争当時、約200万トンに及ぶ空爆を受け、
推定8,000万発の不発クラスター子弾のほか、大型爆弾や地上戦に伴う各種不発弾で
国土の約3分の1にあたる面積が不発弾汚染地域となっています。


ラオス政府は、1996年にラオス不発弾処理機関(UXO Lao)を設立し不発弾処理をしていますが、
安全化が終了した面積は 1%未満という状況。


こうした中JMASは、2002年創設以来(ラオスでの活動は2006年から)、
アジア・アフリカの国々の関係機関と共に地雷や不発弾の除去に従事し
危険な土地を「生活や生産可能な土地」に変え
地域や国々の、この問題の最終的な解決を支援しているそうです。


講演の中では、さまざまな画像や映像、さらには実際の爆弾を間近に見つつ
「不発弾と地雷の違いとは?」という基本的な内容から
実際に不発弾や地雷が見つかった場合にはどのように処理していくのか、
また、不発弾を除去する訓練生の育成方法といった具体的内容に関してもお話いただきました。


実際に処理した爆弾。
ボール型のものは、子どもが遊んで傷ついてしまうこともあるそう。
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不発弾が見つかった際には、このような家庭用電気ノコギリを用いて
手作業で処理するとのお話も。
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緊迫した、不発弾処理の様子を撮影したVTRも見せていただきました。




ラオスの人々のために尽力なさるJMASの皆さまのご講演は大変興味深く
予定時間が過ぎても参加者からの質問が耐えないほどでした。


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ご講演いただきましたJMASの君川さん、宇良さん、濱岸さんをはじめ
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。





テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

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