FC2ブログ

ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

06月≪ 07月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

5月イベント 足もみ健康セミナー

ピーマイ明け、今年は例年に比べて雨が遅くない?など話していましたが、
5月に入りようやく雨期らしい感じになってきました。
降るのか降らないのか?!どうなんだ??
そして突然ザバーッと土砂降り。

ミタ会5月のイベントは、ほぼ毎年開催の「足もみ」
福岡にある足もみ健康サロン「とび梅」の松嶋様に
今年も「足もみ健康セミナー」を開催していただきました。

*************************************
日時:5月8日(水)  10時00分より
場所:武道センター
会費:60000kip(教材費、会場費含む。)
参加者:8名
************************************

先生

身体の反射区は足裏に反映しています。
どこか調子が悪い、凝っているところがあれば、足裏のその反射区を刺激するとよい。
逆に、足裏に固いところがあれば、自覚はなくれても体のその部分に変調があるのではと疑う。

グッズ

足もみ健康セミナーは、今回で6回目になります。
多くの会員は、ラオスの滞在期間が2~3年なので、毎回参加者は変わりますが、
医療事情の遅れているラオスで、病院に行かないで済む、病気になりにくい身体にしたい、という思いが強い私たちです。

松嶋先生もそれを汲みとって、様々な角度から足つぼセルフケアを教えてくださいました。
足もみ棒の効果的な使い方、ツボの押し方、ほぐし方、などなど。
ラオスにはマッサージ店が星の数ほどありますが、
こういう、なんというか、繊細な配慮と高度な知識のあるフットマッサージを経験したことはないです。

そして、自分の足に触り、いたわり、そこから自分の身体に思いを寄せることが、
大切な大切なセルフケアなんだと、改めて感じたのでした。

全体

松嶋先生、ありがとうございました。またラオスに来てくださいね!

セミナー後は、時間のある会員と For Seasons の中華&ラオス料理店にて、感想と近況報告をしあいました。

3月イベント ホアイホン職業訓練センターワークショップ

例年に比べ、今年は暑くなるのが早い気がしませんか?
日本は満開の桜の季節だというのに、連日35~36℃で季節感が吹っ飛びます。

さて、3月のイベントは「ホアイホン職業訓練センター」での染色と織物の体験でした。
ホアイホンでのワークショップは、ミタ会イベントでも数年毎に実施しています。

*************************************
日時:3月28日(木) 9時30分より
場所:ホアイホン職業訓練センター
会費:120,000kip(材料費、指導料含む)
参加者:10名(染め3名、織り7名)
*************************************

染色。
シルクの無地のスカーフに、模様となる絞りを作り、染色液に浸します。
染色液に浸す・絞る、を繰り返し、または煮だしたりしながら、
布地に染色液をしっかりと染み込ませていきます。

20190415002741013.jpeg

織物。
織機はなんともシンプルなものです。
半日の作業で、コースターか、小さめのテーブルクロス的なものが完成します。
早々に来て、模様入りにトライする会員も。
模様部分は、センター職員がつきっきりでフォローしてくれました。

20190415003235e77.jpeg

ホアイホン職業訓練センターは、貧困や障害に苦しむ女性の職業訓練を目的として、1998年に設立されました。
設立初期は日本の支援のもとで整備が進められ、現在は自主運営されているとのことです。
教育機会の少ない女性たちに染色、織物、縫製技術の訓練を施し、ラオスの伝統工芸の維持育成を行っています。
ヴォンシパソン所長からも直接説明をいただきました。
現在、常態での訓練生はいないものの、年に何度かは、地方の女性たちを受け入れて、織物等の技術を教えているそうです。
また、現在12名いるという、プロの織子さんたちの仕事ぶりを見せていただきました。
こういう気の遠くなるような細かな手作業で、あの複雑なシンの布の模様がつくられていくのかと、
参加者の皆さん、驚嘆の連続でした。

20190415002938c2e.jpeg

終了後は、皆さんで街の中心部に移動し、Adessoにて、ランチ会となりました。
染物・織物、それぞれの感想に、変貌著しいラオスでの各種生活情報の交換など、話は尽きませんでした。


追記:たーてのいとはあーなたー♪……など、鼻歌を歌いたくなったのは私だけでしたか…?
20190415012549757.jpeg

2019年 新年会

新年でも毎日暑いのがラオス。
でも、朝晩は肌寒く、パーカーを着込んでいるラオス人や街路樹の落ち葉がハラリと落ちるのを見ると、ラオスにも意外と季節があるものだと感じます。

さて、今年度最初のイベント、新年会を開催しました。
************************************************
2019年 ミタパープ会新年会
場所:Japanese Restaurant FUJIWARA
日時:1月23日(水)12:00~
人数:大人12名+お子様2名
会費:100,000kip
************************************************
ヴィエンチャンにも日本料理店は何軒もありますが、この「藤原」は、場所は知っているが入ったことのない謎の日本料理店、として会員の間では有名でした。
今回その謎を解き明かすべく、ミタ会新年会会場に選定いたしました。

20190414235842465.jpeg

お店入口がすでに謎です。まだクリスマスツリーが出ており、春節を控えて中華な装飾もこってり。でも、ジャパニーズレストラン、店内には、鯉の泳ぐ池と橋……。なんとなく千と千尋の世界を彷彿とさせる内装です。
そして、男性の店員さんは法被ですが、女性たちはラオスのシンを着用していました。

201904150000056ec.jpeg

事前に下見に行き、通常メニューにあるBento B のバリエーションを、ラオス語堪能な会員の助けを借りつつ、役員の拙いラオス語と巧みな絵で、お願いしました。

20190415000109bb6.jpeg


ラオスの人の考える日本のお正月メニューは果たしてどんなものかしら?と期待しつつ、当日は、松花堂弁当風???の新年特別メニューとなりました。

20190415000144cd4.jpeg

お弁当箱の大きさが揃っていなかったり、エビ天の入ってない人がいたり、前日の人数変更が伝わっていなかったりと、いろいろ、ラオスならではの珍事はお喋りの珍味に。


皆さんで2019年の豊富を一言づつ。
マラソン、ヨガ、ラオスならではの何かを探して実行、などなど。染色や織物に本格的に取り組む会員もおり、お互いの近況を知り、知られざる一面も知ることもできた楽しい時間でした。今年も皆さまが健康で暮らせますように。

20190128150937b1c.jpeg