ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

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5月イベント②

5月のイベント第2弾では、ミタパープ会メンバーの方々による
ピアノと歌のコンサートランチ会を開催しました。

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日時:5月29日(月)  10時20分より

場所:Villa Opera

会費:130000kip

参加者:19名

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今回の会場「Villa Opera」は、コンサートにピッタリの素敵な雰囲気でした。

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まずは、音大出身のお二方によるピアノの連弾。
とても息の合った演奏に、聴き入ってしまいました。

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続いては、ソロ演奏。

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次に連弾で演奏された「ラ・クンパルシータ」は、思わずタンゴが踊りたくなってしまう曲でした。
この曲はなんと作曲家ロドリゲスが17歳の時に作ったそうです!


ピアノ演奏の後は、ミタパープ会メンバーお二人による2部合唱。
とても素敵なハーモニーでした。

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最後は、皆さん全員で、「夏の思い出」と「ふるさと」を歌いました。
会場が一つにになって、盛り上がりました♪

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コンサートで素晴らしい音楽を満喫した後は、「Villa Opera」の美味しいお料理を堪能。

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素敵な音楽と美味しいお料理に、日常を忘れて
楽しいひとときを過ごすことができました。
ご出演いただきました皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

次回イベントは、9月頃を予定しております。
皆様、楽しい夏休みをお過ごしください。




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5月イベント①

本格的に暑くなり、日中は歩くと汗だくになってしまうビエンチャン。
5月のイベント第1弾は、日本からいらっしゃった足もみ健康サロン「とび梅」の松嶋様に
「足もみ健康セミナー」を開催していただきました。

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日時:5月12日(金)  10時00分より

場所:武道センター

会費:60000kip(教材費、会場費含む。前回ご参加いただいた方は50000kip)

参加者:11名

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まずはウォーミングアップということで、
竹ふみを使っての足もみ方法を教えていただきました。

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続いて、足もみの効果などについてご説明いただきました。
足もみは、足裏だけでなく、ふくらはぎをほぐすのも代謝力アップなどの効果があり重要とのこと。

そして、足の反射区図表を見ながら、足もみ棒を使ってツボ押しをしました。
おもしろいことに、皆さんそれぞれ痛いツボが違っていました。

皆さんの抱えている健康上の悩みに効くツボも教えていただきました。
体が柔らかくなるツボを押した方は、なんとツボ押し前より前屈ができるようになり、、
ツボ押し効果に皆さん驚いていました!


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今回は、セミナーで使用した足もみグッズと、
松嶋様のお母様手作りの「黒にんにく」をいただきました。

いつでも、どこでも気軽にできる足もみで、セルフケアを実践していきたいと思います。
松嶋様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
足もみ塾詳細はコチラ


次回イベントは、今月末にミニコンサート付きのランチ会を予定しております。
どうぞ皆様、お楽しみに♪

3月イベント

ピーマイに向けて、ビエンチャンは徐々に暑くなってきました。
3月のイベントは、ラオスで医療支援活動に取り組むJapan Heartの平山様にご講演いただきました。

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日時:3月31日(金)  10時00分より

場所:JICA事務所 大会議室

会費:5万kip

参加者:15名


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Japan Heartは、「医療の届かないところに医療を届ける」という理念の下、アジアの開発途上国や、日本の離島・被災地での診療・手術などを無償で提供しているNGOです。
講演では、ラオスの医療事情とJapan Heartのラオスでの取り組みについてお話を伺いました。

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Japan Heartは、1994年に日本で発足後、ミャンマー、カンボジアでの活動を経て、2012年よりラオスでの活動を開始。
年間の診療人数は約18,000名、手術人数は約2,000人に上ります。
これらの活動は、ボランティアの医師や看護師などによって支えられています。


ラオスの医療事情はというと、
 ・人口比の医師・看護師数が日本に比べかなり少ない。
 ・地方の村には病院が無く、ヘルスセンターという医師がほとんどいない施設があるのみ。
 ・入院した場合の食事や身の回りのことは、患者の家族がしなければならない。
 ・病院への地理的アクセスや金銭面の問題から、薬や治療を必要としていても医療を受けることができない人が沢山いる。
といった課題があるそうです。


Japan Heartのラオスでの主な活動は、日本人医師・看護師による移動診療、手術の実施とラオスへの技術移転。
ラオス人医師・看護師とともに取り組むことによって、診療や手術の技術移転・向上を目指しています。
山岳地域での活動では、首都ビエンチャンからかなり遠く、さらには雨季になると道がぬかるんで行けないといった問題や、ラオス語とは異なる言語を使う山岳民族との意思疎通の問題などもあるそうです。


実際に診療・手術を行った患者さんについて、写真を交えながらお話しいただきました。
事故で脊髄を損傷し、寝たきりだったある青年は、褥瘡のケア、筋力トレーニングによって車椅子の生活ができるまでになりました。
社会復帰支援として、医療の提供にとどまらず、語学(英語)の習得支援も実施したそうです。
青年には、将来お店を経営する夢があり、写真の笑顔がとても印象的でした。


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平山様は、
「良くなった患者さんの姿を見た時、医療従事者やスタッフの成長を見た時にやりがいを感じる」と仰います。
様々な困難があるにも関わらず、理念を実践して得た喜びを語る姿に、深く感銘を受けました。


ご講演いただきました平山様、そしてご参加下さった皆様、ありがとうございました。
なお、今回の会費はJapan Heartの活動に充てていただきます。
Japan Heartの詳しい活動につきましては、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.japanheart.org/


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