ミタパープ会

ラオス・ビエンチャンにお住まいの日本人社会に暮らす方との交流・情報交換の場を提供する女性グループのイベント案内

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6月イベント


雨が降るようになり、暑さのピークは過ぎたビエンチャン。

子ども達の学校は、徐々に夏休みに突入し始め
日本へ帰国される方もいらっしゃるようです。

さて、そんな夏休み前のひとときを楽しむべく
ランチ会を開催いたしました。


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日時:6月3日(金)  11時30分より

場所:CROWN(VIS近くのフレンチレストラン)

会費:78,000kip
参加者:19名


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今回は、オープン間もない旬なお店に行ってみよう!という企画のもと、
VIS近くのフレンチレストラン「CROWN」へ。


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たくさんの方にご参加いただき、
また初対面の方々もいらしたので、まずは皆さん自己紹介。


ラオスに住んでいる期間や、趣味や習い事、ラオスで感じる小さな困りごと等を
お話されていました。


一通り自己紹介が終わったら、お待ちかねのランチタイム。


今回は、通常のセットメニューに少しアレンジを加えた
ミタパープ会・特製ランチメニューを作って頂きました。


<特製メニュー内容>
*ソフトドリンク(ソーダ or コーラ or レモンジュース)

*前菜(サラダ or パンプキンスープ)
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*メイン(ニュージーランドビーフ or 白身魚)
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*本日のデザート
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あっと言う間の2時間半。
賑やかで和気あいあいとした、懇親の場となりました。


次回イベントは、9月頃を予定しております。

どうぞ皆さま、健康で楽しくお過ごしくださいませ。
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テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

4月イベント

ラオス旧正月であるピーマイの少し前。
4月上旬に、イベントを開催いたしました。


今回は、日本からいらした
「足もみ塾」および足もみ健康サロン「とび梅」の皆さまを講師にお迎えし
足もみによるセルフケア講習をしていただきました。

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日時:4月7日(木)  10時00分より

場所:日本武道センター

会費:60,000kip(セルフケアで使う棒、クリーム、足つぼ表の3点込み、会場借用代含む)
参加者:13名


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まずは「足をもむとなぜ体にいいのか」というお話を聞きながら、
自分の足をもんでいきます。

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足もみをすることにより、
扁平足や外反母趾だけではなく、冷えやむくみも改善していけるそうです。


足の裏は、体の様々な部分に繋がっているという考え方を元に
押すと痛いところを探し、自分の体で弱っているところを見つけていきます。


足もみ塾代表の吉田さんによる実演。
ジョークを交えながら、楽しく教えてくださいました。

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また、ミタパープ会役員が事前に質問した
「ラオスに住んでいて健康面で気になる事」に関しても
どのように足をもんでケアすると効果的なのかを教えていただきました。



セルフケアグッズを使って、
足裏だけでなく全身のコリをほぐしていきます。

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最後に、講師の方々による希望者への足もみ実演。

参加したほぼ全員が、それぞれ抱える健康上の悩みを伝えながら
プロによる足もみを体験しました。

自分でもむのとは違う本格足もみに、参加者の皆さんもご満足された様子。

安眠効果もあるとのお話通り、
イベント後帰宅するとついつい寝てしまった…という声もちらほら。


おみやげとしていただいたセルフケアグッズ一式。
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講師の皆さま、そして参加者の皆様、ありがとうございました。

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足もみ塾詳細はコチラ



次回イベントは6月3日に、ランチ会を予定しております。
ラオスに新しくいらした方、長年住んでいらっしゃる方、
それぞれの経験や情報交換の場になればと思います。

ぜひご参加くださいませ。



テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

2月イベント

すっかり暑さが戻って来たビエンチャン。

2月のイベントでは、長年ラオス・モン族の支援を続けていらっしゃる
安井清子さんに講演いただきました。

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日時:2月26日(金)  10時00分より

場所:JICA会議室

会費:50,000キープ
参加者:11名


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NGOに属しながら、タイとラオス国境にあった難民キャンプで
元来文字を持たないモン族の子ども達に対し「絵本を楽しんでもらう」という目的で
日本から持参した絵本の読み聞かせを始めたそうです。


2007年にはシェンクワン県のモン族の村に図書館を設立した安井さん。

「図書館は村の人と一緒に作らなければ、使われなくなる」という思いを持ち、
モン族の人々と共に、一から作り上げた図書館。

写真をたくさん交えながら、当時の状況や大変だったことを語ってくださいました。

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現在図書館は、その村で暮らす、本が好きな女性をスタッフとして
週に4日開館し、たくさんの子ども達が絵本を楽しんでいるそうです。


子ども達は、成長とともに家事の手伝いが忙しくなり
図書館に足を運べなくなることを懸念した安井さんとスタッフは
中学校に本を持参し、教科書以外の様々な本に触れる機会を作っていると言います。


そんな安井さんは現在、
口伝えで古くからモン族に伝わる民話の絵本を、
モン族の人々が得意とする刺繍を絵としながら作成中だそうです。


また、ビエンチャン市内で行われている移動図書館に関しては
資金が足らず、開催できない危機であるとのお話もありました。

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ガソリン代を寄付いただいた方は、実際に移動図書館のバスに同乗し
子ども達の元へ絵本を届けることができるそうです。


課題もたくさんあるようですが、
安井さんの温かく優しい気持ちに、参加者の皆さんも深く感銘をうけていました。


講演会の後は、モン族の人々が作った小物の販売会。
普段市場では見かけないような珍しい柄も多く、貴重なお買物タイムとなりました。

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安井さんの著書も。
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なお集まった会費は、今後の安井さんの活動に充てていただきました。


講演会の後は、安井さんを囲んでワット・インペン近くの
「ル・バンドーム」にてランチ。

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講演会の中だけでは質問しきれなかったことをお話しいただきながら
楽しいひとときとなりました。


安井さん、そしてご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!
次回イベントは4月上旬を予定しております。


これからますます暑い日が続きそうですが、
どうぞ皆さま、ご自愛くださいませ。

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